おいしい柿で風邪予防

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 薬膳コーディネーター 尾形です。

先日、山形の庄内柿をいただきました( *´艸`)。は秋を代表する果物ですね。

薬膳の面からみる柿は、身体の熱をとる作用、身体を潤す作用があるとされ、熱邪が原因の咳や喉の渇きの改善などに使われます。

栄養の面からみても、柿はビタミンCを多く含み、栄養素をバランス良く含んでいます。疲労回復かぜの予防老化防止などに効果があるといわれ、大きな柿なら1個で1日の摂取量がとれるそうです。

柿が赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、健康によく、薬効も古くから利用されてきました。

インフルエンザで学級閉鎖のニュースも出てきましたので、ビタミンをとり風邪をひかずに元気に過ごしたいですね!