猫の日

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 受付 尾形です。

2月22日は“ニャンニャンニャン”で猫の日だそうです。皆さんはご存知でしたか?私は初めて知りました(;^_^A

猫ちゃんだって、食欲がなかったり、体調が悪いときがありますよね。

中国には動物専門にツボ治療をする人がいるそうです。

日本でも獣医さんが動物のツボを勉強して、治療に取り入れているところもあるようです。

猫ちゃんも、人と同じように背骨の両側にツボが並んでいるそうなので、頭の後ろからシッポまで、優しくなでるようにマッサージしてあげるといいですね。

動物に触れると、触れた人間のストレス値が下がるという実験結果もあります。

ペットと一緒に自分も癒される、一石二鳥のマッサージですね。

こまめに動いて健康維持

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 受付 尾形です。

寒さもようやくやわらいで、春の気配が感じられるようになってきましたね。

先日、健康に関する本を読みました。

運動不足の習慣を見直すことで、さまざまな健康効果が得られることがわかってきています。

女性5万277人を対象にアメリカで行われた研究では、座って過ごす時間が長い人ほど2型糖尿病の発生リスクが高くなる。

特にテレビを見て過ごす時間が1日あたり2時間増えるごとに糖尿病発生リスクは14%高くなり、逆に歩行を1日1時間増やすごとに糖尿病発生リスクが34%減少する。

その一方で、家事などで、家で立ったり歩いたりする活動が1日2時間増えると、リスクは12%減少する。(16の老けない習慣 満尾 正 著より)

とありました。なんだか怖いですが、逆に言えば、まめに動けば健康を維持できるということになります。

健康であってこそ、仕事もできるし、趣味も楽しめます。

「運動しましょう!」と言ってるわりには、あまり行動していないので、まずは雑巾がけからやってみようと思います。

その他にも、暖かくなってきたのでガーデニングもいいですね。しゃがんで、土いじりや草取りをしていると、あっという間に汗ばみます。

今日たまたま本を読んだことも、偶然ではなく必然で、「健康に気をつけなさい!」というメッセージかもしれないですね(;^_^A

初めての宮城オルレ 奥松島コース⑤ 番外編

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 院長 尾形 謙です。

宮城オルレは、宮城県の美しい自然やその土地の歴史、食などの魅力を楽しみながら歩くトレッキングコースです。

まだ、食を楽しんでいないので、奥松島コースの帰りに、東名駅近くの「えんまん亭」に行きました。

えんまん亭は、海の幸ラーメンやあさりラーメンなどのおすすめメニューがありますが、旬の「かきラーメン」をいただきました。

かきラーメンは、大きな牡蠣がたくさん入っていて、風味がよくとても美味しかったです(^^)

初めての宮城オルレ 奥松島コース④ 奥松島縄文村歴史資料館~セルコホームあおみな

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 院長 尾形 謙です。

宮城オルレ 奥松島コースも、いよいよゴールが近づいてきました。

「奥松島縄文村歴史資料館」から「大高森山」へ。

「大高森山頂」への分岐点まで戻ってきました。途中に「大高森薬師堂」がありますが、現在、補修工事中でシートに覆われていて、見れませんでした。

ゴールの「セルコホームあおみな」へ到着!

全行程の所要時間は、約4時間10分。ゆっくりと景色を眺めながら歩いても、公式ガイドブックどおりに戻れました。

「セルコホームあおみな」には、足湯があります。

オルレで歩いた後には、うれしい心遣いですね!!

初めての宮城オルレ 奥松島コースでしたが、きれいな自然や奥松島の歴史を感じながら歩き、とても楽しかったです(^^)

今回は赤コースをまわりましたが、青コース(今回と逆回り)や気仙沼・唐桑コースも行ってみたいです。

初めての宮城オルレ 奥松島コース③ 椨の木~奥松島縄文村歴史資料館

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 院長 尾形 謙です。

宮城オルレ 奥松島コースも終盤になりました。

「さとはま縄文の里史跡公園」の裏にある御神木の椨の木(タブノキ)。とても大きく立派でした。

「椨の木」から「さとはま縄文の里史跡公園」へ。

「里浜貝塚」は縄文時代から弥生時代にかけて続いた日本最大級の貝塚とのことです。春にはきれいな菜の花畑が見られるそうです。

「さとはま縄文の里史跡公園」から民家の間を通って「奥松島縄文村歴史資料館」へ向かいました。

「波津々浦」から「奥松島縄文村歴史資料館」までの所要時間は、約1時間でした。

初めての宮城オルレ 奥松島コース② 月浜海水浴場~波津々浦

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 院長 尾形 謙です。

宮城オルレ 奥松島コースの中盤になりました。

「新浜岬」で休憩をして、「月浜海水浴場」へ。

夏には海水浴客で賑わい、波が穏やかなので、小さなお子さま連れの家族も楽しめるとのことです。

「月浜海水浴場」を横目に「稲ヶ崎公園」へと向かいました。

「稲ヶ崎公園」は椿の名所で、天気が良いと蔵王連峰や福島県相馬地方まで眺められるそうです。オルレの象徴「カンセ」が設置されていました。

※「カンセ」は済州島の方言で、野生の子馬で怠け者を表わすそうです。

「陸の奥松島」には、海だった名残の岩肌が残っています。

「波津々浦」の静かな内海を眺めながら、「さとはま縄文の里史跡公園」を目指します。

「新浜岬」から「波津々浦」までの所要時間は、約1時間でした。

初めての宮城オルレ 奥松島コース① あおなみ~新浜岬

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 院長 尾形 謙です。

先日、久しぶりの連休を利用して、宮城オルレ 奥松島コースを楽しんできました。

宮城オルレは、韓国済州島から始まった徒歩旅行の道「オルレ」の宮城県版で、奥松島コースと気仙沼・唐桑コースがあります。済州オルレの姉妹道、九州オルレやモンゴルオルレに続き、本州で初めて作られたオルレです。

宮城県の美しい自然やその土地の歴史、食などの魅力を楽しみながら歩くトレッキングコースとなっているそうです。

「セルコホームあおみな」をスタートして、大高森山頂を目指します。

大高森山頂は曇っていましたが、松島がキレイに見えました。

「歴史を紡ぐ林道」を抜けて、「新浜岬」へ。至るところに目印がありました!

新浜岬は「馬の背」と呼ばれ、馬の背中のように切り立った岬です。

ここまでの所要時間、約1時間40分でした。

落ち着かない日

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 受付 尾形です。

なぜか気持ちが落ち着かず、何をしても中途半端、仕事も進まず…何もできずに時間だけが過ぎてしまう!という日があります。

疲れているのか、更年期なのか…いろいろ考えますが、ムリムリ動いても空回りするばかり。

なんだか自分の周りがガタガタしているように感じます。

夕飯の買い物と気分転換もかねて、ふだん行かないスーパーまで歩いていってみました。

車通りの少ない道を選び、なるべく遠回りしながら、ゆっくり歩いていきました。

歩きながら周りの風景を見ているうちに、なんとなく気持ちも落ち着いて、すっかり気分もよくなりました。

帰り道では、「帰ったらあれをしよう、これをしよう」と、急に何かしたくなりました。

皆さまはこんなとき、どう過ごしますか (*・∀・*)?

インフルエンザ5583人

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 受付 尾形です。

2月7日発表の宮城県感染症発生動向調査情報(第5週)によるとインフルエンザの患者数は5583人と減少傾向ですが、まだまだ猛威をふるっていますね(´д`、)

気温の寒暖差も激しいですし、空気も乾燥しています。

当院でも湿度計をチェックしながら、加湿器を設置したり、観葉植物に霧吹きで水をかけ加湿につとめています。

ぬれたタオルや洗濯物をかけることでも加湿されますので、手軽にできる方法で乾燥を防ぎたいです。

インフルエンザが落ち着くまで、もうしばらくかかりそうですが、皆さまご自愛くださいね。

自転車で体力も充電

多賀城市 高橋 とも鍼灸接骨院 受付 尾形です。

今日は穏やかで暖かいですね ♪

当院にいらっしゃた方のお家では、梅の花が咲いたそうです🌸

「最近、運動不足だなぁ~」と感じていたので、自転車で買い物へ行ってきました。

ジムで自転車を30分こぐのは長く感じますが、買い物の30分はあっという間です。

自転車は、小回りがきくし、渋滞も関係ないから、とても便利ですし、ガソリン代も節約になるからウレシイですね( *´艸`)

周りの景色をながめながら自転車をこいでいると、体力も充電されていくようで、元気になります。

少しでもカラダを動かす機会を作り、健康を維持できるようがんばりたいですね。